おはようございます。太鼓祭りの国(愛媛県新居浜市)の行政書士・森高です。今日は、今話題になっている高島礼子さんが離婚した場合の財産分与についてお伝えします。他のブログではかなり間違ったことが書かれていますのでそのことも併せてお伝えしたいと思います。

 

 

この騒動は、高知東生さんがラブホテルで覚せい剤と大麻を所持していたことで逮捕されたことが原因で、報道されていますよね。なので、おそらく多くの人が知っているのではないでしょうか。

 

 

一緒にいた女性と高知東生さんもラブホテルで全裸だったこということから、不倫の疑惑もありますよね。高知東生さんは、知人であることを弁解しているそうですが・・・それはさすがに状況から見て厳しいですよね。

 

 

明らかな状況があるにも、なんとも男らしくないといいますか・・・。逆に、記者会見での高島礼子さんを見てかっこいいと思ったあなたもいるのではないでしょうか。

 

 

高知東生さんが覚せい剤を使用していたことについては、知らなかったと話したもののその他の受け答えとしては、ほぼ」100%でしたね。時折見せる涙に、こっちも思わず泣いてしまいそうになりそうな。

 

 

あまりのマスコミのフラッシュに、高島礼子さんが事件を起こしたのかと勘違いしてしまいそうになるような報道のされにちょっと違和感を感じてんはきっと、私だけではないでしょう。

 

 

実際に、同居しているものとして尿検査をされたり事情聴取をされたりと、精神的にもかなり負担がかかることでしょうしね。それでも、妻として支えていきたいという本音も垣間見えましたね。

 

 

ただし、たくさんの人がかかわっているだけに離婚の方向に向かっていくのではないかなって個人的には思います。冗談かと思った・・・ってのは、今の状況も含めてという感じなのかもしれませんね。

 

 

高島礼子が離婚した場合の慰謝料について

 

高島礼子さんが離婚した場合の慰謝料については、行列のできる法律相談所でおなじみの北村晴夫弁護士が、1000万円ぐらいの金額になるとテレビで話をしていましたね。

 

 

ただ、高知東生さんはきっと支払い能力がないでしょうから、その金額は払われないだろうな・・・。なんて思います。おそらく、離婚するにしても協議離婚になるでしょうから高島礼子さんが離婚にあたって慰謝料を求めないなんてことも考えられます。

 

 

それぐらい、何か男気があるのが高島礼子さんなのかもしれませんね。なので、この辺りは未知数ですね。弁護士が言う慰謝料はあくまで裁判になったらこれくらいはいけるだろうという金額ですので、支払い能力や協議離婚になることを考えると結果は異なるように思います。
 
 




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高島礼子が離婚した場合の財産分与はどうなるの?

 

これまで、随分と前置きが長くなってしまいましたがここからが今日の本題になります。高島礼子さんがもし離婚した場合の財産分与についてなのですが、他のブログを見てて勘違いしている人がたくさんいてたので、ちょっとプロっぽいことを話してみます。

 

 

他のブログでは、高島礼子さんが離婚にあたって高知東生さんから財産分与をとれない。その理由は、高知東生さんには財産らしいものがないからということがたくさん書かれています。

 

 

しかし、こういったブログについては財産分与のことについてちょっと理解が足りてないなあと感じます。高島礼子さんが離婚で、高知東生さんからとれるってなるのは慰謝料ですね。

 

 

財産分与というのは、夫婦の共有財産をわけるというところに目的があるので、高知東生さんのものを高島礼子さんがとるという考えかたはないのですね。婚姻中に買ったものというのは、夫婦共有財産になるというのが民法上の原則です。

 

 

ということは、高島礼子さんが買ったものでも結婚後に購入している場合は、それは高知東生さんと共同で買ったものとされるのです。高知東生さんが内助の功をしていないので、そのあたりはどうなるかという問題はありますが・・・。

 

 

あくまでも、基本的には夫婦の共有財産をわけるというのが財産分与です。なので、考え方としては高島礼子さんが買ったものを高知東生さんが財産分与で手に入れるってなることの方が多いということです。

 

 

まあ、もちろん離婚はお互いで決めますので必ずしもそうはなりませんが、基本的には高島礼子さんが買ったものを高知東生さんに財産分与するというものの方が多くなると考えられますよね。
 
 




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高島礼子が離婚した場合の財産分与からあなた学べること

 

ここからがとても大事なことなのですが、これをあなたにあてはめていきましょうか。例えばあなたが専業主婦だったとしましょう。子供が小さくてまだ働けない。そんな場合、結婚後に購入したたくさんのものは、夫婦の共有財産です。

 

 

なので、たとえそれが旦那さんが購入したことでも半々に分けることになんら問題がないのです。専業主婦も内助の功として、その働きを認められていますのでその共有財産の半分をあなたのものにしてもいいんです。

 

 

また、いろんなものを売却した場合にその価格の半分をあなたが受け取るという行為は、財産分与としてなんらおかしいものではありません。当然の権利と言ってもいいかもしれません。

 

 

なので、例えば名義が旦那様のものになっている不動産を売却して、財産分与でお金を受け取るなんてことも普通にあることです。どちらかが働きに出ている。

 

 

稼ぎが大きいとかってのはあったとしても、夫婦で購入したものというのは夫婦共有のものになりますからそこには、あなたにも権利があるということです。

 

 

ただ、一点だけ付け加えておきますがその共有財産をどう財産分与するかということは、お互いで話し合って決めるものです。あなたが、全部旦那さんが働いたものだからいらないと言えばまったく何ももらえないことになります。

 

 

逆に、全部あなたのものであるという取り決めをしても大丈夫です。結局は、話し合いによって離婚にあたる財産分与は決まるということです。

 

 

本日のまとめ!

 

今日は、高島礼子さんがもし離婚したらということで財産分与についてご説明しました。基本的に、財産分与についてはどちらが働きに出て稼いでいるかというのは関係なくて、結婚後に購入したものは共有財産であるということです。

 

 

その共有財産を離婚にあたってどのように割り振るのかが、財産分与であり大きいもので言えば不動産や車、生命保険なんかがあると思います。それらをどのようにするかは、夫婦で話し合って決めるということになっているのです。
 
 




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