はじめまして。

私は、太鼓祭りの国(愛媛県新居浜市)で行政書士をしている森高と申します。junjun

 

 

離婚を考える場面というのは、夫婦であればどこの家庭でもあることだと思います。

 

その理由というのは、100組あれば100組とも違うというのが実務をしているうえで実感します。

 

 

結婚するときには誰も予想しなかった出来事が、結婚後には起こりますので離婚する夫婦が後を絶たないのもうなずけます。ただ、そんなときにいつも思うことは、子供にとってなんとかよい形で離婚が成立したらなと思います。

 

 

離婚後は面会させたくない!

 

よくご相談を受けるシングルマザーになられる母親からこんなご相談があります。父親にはもう子供を会わせたくない。お気持ちはよくわかります。

 

しかし、父親と面会させないことを子供が本当に望んでいるのですかというところは必ず立ち止まって考えなければなりません。

 

多くのお子さんは、僕(私)が我慢すればいいんだと思ってしまってるものです。大好きな父親と母親が別れてるから、僕(私)が我慢するべきなんだと考えてしまうのです。お子さんの本心は、父親とも遊びたい。そう思ってるケースもきっと少なくないでしょう。

 

 

離婚というのは、夫婦にとってはいろいろな理由がありとてもエネルギーのいるものです。離婚を決断至るには様々な紆余曲折があるでしょう。そのことについて他人がとやかくいうことは失礼です。そのこと決断をただただ尊重します。

 

 

子供にはなんの責任もない!

 

しかし、お子さんにはなんの責任はありません。なので、将来のお子さんのためにどのような形にするのが最適なのか。そういったことを真剣に夫婦で話し合っていただくことようお願いすることが、行政書士として離婚業務をやっている私の実務の歴史といえるかもしれません。

 

 

私自身はというと、現在結婚していましす。子供は、6歳の長男と2歳の長女がいます。因みにこの絵は6歳の息子が私が、人生で最もどん底に落ちていたときに書いてくれた絵です。この絵を見ると頑張らなくてはといつも心に火をつけてくれます。

 

 

なので、離婚経験はラッキーなことにこれまでにありません。しかし、夫婦というのはいつ何時どうなるのかわかないと常々お客様を見ていると感じます。もし将来、私に離婚が起こりうるにしても、そうなった場合は子供のことを第一に考えて離婚をしようと思っています。

 

 

これは、私と妻の(今のところ)一致した意見になっています。なので、私が書いていブログの記事は基本的に子供がどう思うのかという視点がかなり入っています。そこが客観的に考えて一番重要だったりするからです。

 

 

もちろん、行政書士としての法律的な視点や公正証書の重要性。あるいは、契約書を作成する際に必要な知識やテクニックなども余すところなくこちらのブログでお伝えしていきます。

 

 

ただ、大事なことなので何度もお伝えしますが、その離婚公正証書も子供が将来も笑顔で暮らしていけるようにするために作成するものだと考えています。私たちが離婚というものを仕事にし公正証書の原案を作成しているのは、そんなまっすぐな想いからの他ありません。

 

 

そして、私がこのブログでお伝えしていくことも同じです。養育費が5人に4人が支払われていない現状に、疑問を感じ、離婚するのであればきっちりとそういった子供に関する取り決めをする。そして、それをきちんと守るという親としての責任をお伝えしていきたいのです。

 

 

少し熱くなってしまいましたが、いつも仕事をしているときに私が思っていることでどうしてもお伝えしたかったので、こでお伝えしました。もし、少しでも共感いただけると幸いです。